マンションの建物・設備は、経年劣化による機能低下及び自然災害等により損傷・損壊します。また、材料・設備等は、社会的な環境や生活様式・技術の向上により進化します。マンションの良好な住環境を確保し、資産価値の維持・向上を図るためには、計画的な修繕工事の実施が不可欠です。しかし、近年の資材価格上昇・労務単価上昇により工事費が大幅に増加し現在のコストを反映すると、数年前に作成した長期修繕計画による修繕積立金の徴収金額が不足する事態が想定されます。近々大規模修繕工事が計画されている管理組合役員は、この修繕積立金不足にどう対処したらよいかお困りのことと推察します。
この様なお困りを解消すべく、セミナー:テーマ「修繕積立金不足の対処策」を開催することとしました。是非とも管理組合の中でお声がけあって多数のご参加をお待ちしております。(セミナー&無料相談会の開催案内は、ここを クリック願います。)
