区分所有法の大幅な改正(以下「法改正」という。)が2026年4月1日から施行されます。今回の法改正では、総会の決議要件や定足数など、マンション管理の根幹に関する規定が改正されます。法改正の規定と管理規約の規定に齟齬があれば、上位に位置する法改正が優先され管理規約の規定は効力を失うこととなります。このため、法改正に適合した管理規約に改正することを推奨します。管理規約は、組合員・居住者等が内容を理解し規定を守ってこそ、マンションの適切な維持管理が実現します。管理規約の改正にあたっては、総会での特別決議となりますので、総会開催までに合意形成における一連のプロセスが必要と考えます。
管理規約改正に関するセミナーを開催することとしました。是非とも管理組合の中でお声がけあって多数のご参加をお待ちしております。(セミナー&無料相談会の開催案内は、ここをクリック願います。)
